2017年4月28日金曜日

5/20(土)に広島大学で、演劇的手法による英語教育の無料ワークショップとシンポジウムを開催。先着50名で締切は5/12。申込みはお早めに!



以下のように、演劇的手法を通じて英語を教える第一人者である小口真澄先生(英語芸術学校マーブルズ主宰・代表講師)をお迎えして無料ワークショップを開催します。「学校英語教育がよくなるためでしたら」と貴重な時間をさいてくださる小口先生には心から感謝します。

ワークショップ終了後、小口実践をどう学校英語教育に活かすかという観点から、英語教育研究者と小口先生とで対話し、さらには会場全体でも対話を行うシンポジウムも行います。

参加のためには申込みが必要です。先着50名で締切は5/12(金)の深夜ですので、急いでお申込みください。












公開ワークショップとシンポジウム
英語教育の身体性



■ 日時
2017年5月20日(土) 14:00-18:00


■ 会場
広島大学(東広島キャンパス)学士会館レセプションホール
https://www.hiroshima-u.ac.jp/access/higashihiroshima/busstop_higashihiroshima/aca_2


■ 趣旨
 英語教師は、ことばの教師でありながら、これまで英語の形式性ばかりにこだわり、身体性を軽んじてきたのではないでしょうか。私たちが英語を使う際の形式的整合性はもちろん大切ですが、それよりも重要なのは英語が自分の「こころ」(言語化以前の感情)と「からだ」(感情化以前の情動)に即していることではないでしょうか。
 この集まりでは、劇を通じて英語・英会話を教える第一人者である小口真澄先生(英語芸術学校マーブルズ主宰・代表講師)をお迎えし、そのワークショップを全員に経験していただきます。その後で、「英語教育の身体性」というテーマでシンポジウムを開催します。シンポジウムでは、科研のメンバーが小口実践をどう活かせるかという観点から、小口先生にいくつかの質問を投げかけて対話をします。その後は、参加者全員で対話を行います。
 (注)この企画は科研成果公開の一部です。
「教師教育者・メンターの成長に関する研究―熟達者と新人の情感性と身体性に着目して―」(課題番号:15K02787)
シンポジウムには、この科研のメンバーのうち、今井裕之(関西大学)、樫葉みつ子(広島大学)、玉井 健(神戸市立外国語大学)、長嶺寿宣(熊本大学)、山本玲子(京都外国語大学)、柳瀬陽介(広島大学) が登壇します。


■ 対象者(参加可能者)
英語教育に興味・関心をもつ方ならどなたでも参加できます。学校や会話学校などで英語を教えている方や英語教師志望の大学生はもとより、英語教育に興味をもつ中高生や一般市民の方も歓迎します。
入場は無料ですが、申込みが必要です。先着50名で締め切ります。
会場の一体感を高めるため、原則として参加者は全員ワークショップに参加していただきます。ワークショップの録画・録音・撮影は禁止いたします。


■ 申し込み(締切:5/12(金)の深夜



■ 日程

14:00-16:00 ワークショップ
「英語DEドラマ ~みんなで レ・ミゼラブルのDo you hear the people sing を~」
16:30-18:00 シンポジウム
「英語教育の身体性」
19:00-20:00 夕食会(希望者のみ・有料)
大学近くのどこか別会場で


この企画に関する連絡先

柳瀬陽介
(広島大学教育学研究科)
yosuke(アット)hiroshima-u.ac.jp
電話: 082-424-6794








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「公開ワークショップとシンポジウム:英語教育の身体性」の参加者の振り返り

(続)「公開ワークショップとシンポジウム:英語教育の身体性」の参加者の振り返り
 
(続々)「公開ワークショップとシンポジウム:英語教育の身体性」の参加者の振り返り
http://yanaseyosuke.blogspot.jp/2017/06/blog-post_18.html

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